BAR業態様 限定

【山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒 取扱店インタビュー】~BAR PREMIER(バー・プルミエ)~

~BAR PREMIER(バー・プルミエ)~/大阪市北区曽根崎新地

楢材をうまく使ったオシャレなバー

近年、男性社会への女性進出が目立っています。
バーテンダーもそのひとつ、昔なら女性がシェイカーを振るのも珍しかったのですが、今では当たり前となり、雑誌などにも彼女らの活躍が掲載されていたりします。
北新地本通りにある「BAR PREMIER(バー・プルミエ)」は、山本智恵美さんが営む女性バーテンダーのみのバー。女性のみといっても流行したガールズバーではなく、きちんとしたオーセンティックバーなのです。

山本さんは、独立時に飛騨高山の「オークビレッジ(家具店)」に惚れ込み、楢で内装を施すことを思いつきました。
壁と床にサントリーの樽材を用い、椅子・カウンターは「オークビレッジ」の楢材を使って「プルミエ」を造ったのです。床の下に竹炭を敷いてマイナスイオン効果を狙い、楢材の色と白で統一したオシャレ感溢れる店に。
こんな所が女性オーナーらしく、随所にオークの良さが効いています。

山本さんは自店を称して「女性に優しい店」と表現します。
その証拠に女性ひとり、もしくは女性だけのグループで来店すると、チャージ(1000円)がいらないのです。
勿論、男性客に優しくないかといえばそうではなく、北新地の止まり木として利用する男性客が多く、「山本さんお手製の料理もあるので、つまみも充実。
食事に行きそこねた場合でも一軒で済ませるところも魅力」とリピートする人もいるくらいです。

ソーダ割りなら‟ちょいソー"で

サントリーが「山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒」を発売するにあたって「女性バーテンダーの意見も聞きたい」と訪ねたのがこの「プルミエ」。
山本さん曰く「どちらかというと、甘ったるさが前面に出ている梅酒は苦手でした。ところが試飲すると、甘すぎず、かといってドライでもない。そんな味わいが気に入ってすぐに店に置くことを決めたんです」とのこと。

山本さんは、同酒をカウンター後ろの棚に置き、目立つようにしています。すると、飲んでいる人から「あのウイスキーって何?」と聞かれるそうです。
梅酒といえどウイスキーらしいボトルがそう錯覚させるようで、山本さんが「ウイスキーの古樽に梅酒を貯蔵し、山崎蒸溜所で熟成させた梅酒です」と説明すると、面白がって注文するのだと言います。

山本さんのオススメは、オン・ザ・ロック。
「山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒」を、丸氷を入れたグラスに45ml注いで提供しています。「時折り、ソーダ割りでという人がいますが、この梅酒に限っては、ハーフソーダまでいかない‟ちょいソー(少しだけソーダを注いだもの)"がいいと思いますよ」。
その他、オレンジジュースと合わせたり、完熟柿を潰してボストンシェイカーに入れ、そこにこの梅酒とウォッカを加えてシェイクするのもいいそうです。「この梅酒だと他のリキュールがいらないですね。硬い柿ならこれをかけて食べても美味しいですよ」と話します。

「グレーンウイスキーが入っているからか、大人の味わいですね。
甘さも控えめなので飲みやすいですし、濃厚な味も気に入っています」と言う山本さんですが、すでに「プルミエ」では顧客からの注目度も高く、何本も瓶を空にしたそうです。
樽の成分が色んな所に効いてバランスよく、柔らかい「山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒」は、すでにこのバーの人気商品になっているようです。

BAR PREMIER(バー・プルミエ)

お店情報

住所大阪市北区曽根崎新地1-2-20 ノースタウンビル2階

TEL06-6343-8611

営業時間17:30~翌2:00(土曜日は~24:00)

定休日日祝日

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  • 山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒900円

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