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【山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒 取扱店インタビュー】~CANDY GINZA(キャンディ ギンザ)~

~CANDY GINZA(キャンディ ギンザ)~/中央区銀座

音楽とネオンに包まれる非日常的な空間

「銀座で気軽にジャズとお酒を...」というコンセプトを掲げ、1981年にオープンした『CANDY GINZA』。
銀座の地で34年間に渡って、お酒と音楽を愛する人々を魅了してきました。

店内で流れるのはジャズを中心に、フュージョンやソウルなどの名曲たち。
時代を超えたクラシックサウンドを聴きながら、窓の外に広がる銀座のネオンを眺めていると、日常とは切り離された世界に来たような気分を味わえます。
お店には6000枚を越すLPのほか、2台のターンテーブルも用意されており、最高の環境でいつでも上質な音楽を楽しめます。

確かな歴史を感じさせるカウンターの後ろに並ぶのは、ウイスキーやジンなどのキープボトル。
その数は、なんと500本を超えるといいます。お店がいかに多くのお客さんから愛されているのかを示す、何よりの証と言えるでしょう。

そんな老舗バーが初めて取り扱うことになった梅酒が、「山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒」です。
内側を焙煎したウイスキーの古樽で熟成させることによって、梅酒でありながら樽由来の芳ばしい香りとドライな味わいを実現した一品は、大人な雰囲気が漂うバーにもマッチする、新しいタイプの梅酒となっています。

銀座の老舗バーが初めて取り扱う新しい梅酒

焙煎樽熟成梅酒を取り扱うことになった理由について、同店のオーナー秋葉さんは
「やはり山崎というのが大きいですね。うちのお店でも山崎のファンだというお客さんは多いので」と話してくれました。
オススメの飲み方はロックで、お客さんの反応も上々だとか。やはり普段から山崎のウイスキーを飲んでいるお客さんからの人気が高いようです。

他の梅酒との違いについて聞くと「一般的な梅酒ってどうしても甘みが強いじゃないですか。
その点、この梅酒はすっきりした味わいで、飲みやすいです」とのこと。女性のお客さんからは、さっぱりしたソーダ割りのオーダーも多いそうです。
また、ボトルについても「いい意味で見た目が梅酒っぽくないですよね。しっかり高級感があるので、ウイスキーボトルの中にあっても浮きません」
との感想をいただきました。
スタイリッシュでありながら、重厚な雰囲気も併せ持つ佇まいは、これまでの梅酒のイメージを大きく変えてくれるかもしれません。

バーといえばウイスキーというイメージが根強くありますが、豊潤な味わいと贅沢な余韻を堪能できる「山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒」は、ここでは年齢や性別を問わず広く親しまれているようです。
洗練された大人の空間で、心地良い音楽と共に楽しむ一杯は格別な味わいでしょう。

CANDY GINZA(キャンディー ギンザ)

お店情報

住所東京都中央区銀座8-2-15 Meiko Bld. 8F

TEL03-3573-7666

営業時間5:00p.m.~1:00a.m.

定休日年中無休/年末年始休業

メニュー
  • 山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒900円

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