BAR業態様 限定

【山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒 取扱店インタビュー】~bar Rubato(バー・ルバート)~

~bar Rubato(バー・ルバート)~/中央区銀座

すべての人がくつろげるための徹底した空間作り

銀座7丁目にお店を構えてから、今年の9月で4年目を迎えた『bar Rubato』。
音楽用語の〝tempo rubato(自由なテンポで)〟を由来とする店名の通り、心地良い音楽の中で思い思いの自由な時間を楽しめるお店です。

お店作りについて「とにかく〝くつろげる〟空間をつくろうと思いました。お客さんはもちろんですが、自分自身が長くいて疲れるようなお店は作りたくなかったので」と話してくれたのは、オーナーの五味誠一さん。
そのために窓がなかった壁面に2つの窓を作り、開放感ある空間を作ったそうです。

居心地の良さに対するこだわりは、それだけではありません。
店内ではジャズを中心に、ソウルやクラシック、日本のポップスなど、様々な音楽が流れていますが、電子音が入っているものは一切使わないようにしているとのこと。 理由を尋ねると「打ち込みの音はやっぱり疲れてしまうので。昔はロックばっかり聴いていましたけれど」と笑顔で答えてくれました。

店内ではハープ奏者やジャズミュージシャンを招いてライブ演奏が行われることもあるそうですが、その際もあまり堅苦しくはせず、あくまでお酒を飲み、会話を楽しみながら音楽を聴くという雰囲気を重視。
〝お酒〟と〝音楽〟と〝人〟が、自由に交差するお店となっています。

シメの一杯としても好評なリキュールグラスで飲む梅酒

これまでは平均して50代くらいのお客さんが多かったという同店ですが、最近では20代前後の若いお客さんも増えているとのこと。『焙煎樽熟成梅酒』はどの世代からも好評を博しているといいます。
焙煎樽熟成梅酒と他の梅酒との違いを尋ねてみると、「そういうものが流行っていたというのもあるでしょうけど、梅酒ってドロドロしたものが多いじゃないですか。それとは違って、口当たりが柔らかく甘みもあるのですが、嫌な甘みがないというか。シェリー酒やポートワインを飲んだ時に近い感覚です」との回答が返ってきました。

さらに「うちでは、常温で美味しく飲めるリキュールを探して出しています。リキュールって本来はそのまま飲めるはずなのに、最近ではカクテル用に作られているものが増えてきて、合成的な味がするものも多いんですよね。その点、焙煎樽熟成梅酒は雑味がなくてそのまま飲んでも美味しいです」と話す五味さん。
以上のことを踏まえた上で、『bar Rubato』では氷を入れずにリキュールグラスで飲むことをオススメしています。

実際に「甘いのは飲まないよ」というお客さんでも、試しに飲んでみると「意外と美味しいね」という反応が多いとか。
特に男性のお客さんには、甘いお酒は避けられがちですが、焙煎樽熟成梅酒を一度飲んでからは再オーダーをいただくこともあるそうです。2件目、3件目として立ち寄るお客さんからは、シメの一杯としても好まれるといいます。

「バーだからといって、何も毎回ウイスキーを飲む必要はないですよね」と話す五味さんは、お客さんの好みや状況に合わせながら、本当にオススメできる一杯を提供してくれます。
音楽や空間はもちろん、会話も自由に楽しみながら、くつろぎの一杯を堪能できるでしょう。

bar Rubato(バー・ルバート)

お店情報

住所東京都中央区銀座7丁目2−11 菊村ビル 2F

TEL03-3571-9781

営業時間月~金 17:00~03:00/土 15:00~23:30

定休日日曜

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  • 山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽熟成梅酒1100円

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